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2020 Vol.84 No.7 特集

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特集 シミュレーションと機械学習による高分子の物性推算

特集 プロセス検討・プラント設計での物性の果たす役割

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特集

プラントの設計・運転に役立つ!物性データの測定・推算・活用
プロセスシミュレータでの物性活用と最新動向

 1990年代のパソコンの普及時期と同調して,商用のプロセスシミュレータの使用が広く一般化され,今やプロセスシミュレータは化学工学の計算においては電卓のごとく必須のツールになっている。  現在各社から提供されている商用プロセスシミュレータは汎用的であり,GUI上で単位操作を並べて必要なパラメータを与えれば計算結果を得ることができる。それ故に,使用者側は,得られた結果を鵜呑みにすることなく,作成したプロセスモデルを数理モデルの集合として捉え,現象を理解することが重要であり,得られた計算結果がエンジニアリング的に妥当であるかどうかを判断する能力が問われる。  本稿では,プロセスシミュレータでの物性の重要性について述べ,プロセスシミュレータの活用例と最近の動向について紹介する。 ...

田中 章平
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田中 章平

The Latest Trend and Technology of Physical Properties in Process Simulator

Shouhei TANAKA(正会員)

  • 2003年 京都大学大学院工学研究科化学工学専攻

  • (株)アスペンテックジャパン シニアプリンシパルソリューションコンサルタント

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Online ISSN : 2435-2292

Print ISSN : 0375-9253

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