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2023 Vol.87 No.12 研究室紹介

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連載 化学工学研究者のための特許入門(第5回)

学生会員の声 拝啓 化学工学様、結婚してください!

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研究室紹介

横浜国立大学大学院 工学研究院 生物プロセス研究室

 横浜国立大学は横浜市のほぼ中央部の丘陵にあり,その構内には,横浜駅界隈の喧噪や中華街を含むみなとみらい地区の煌びやかな華やぎとは対照的な落ち着きがある。小職の知る限り,2019年開業の羽沢横浜国大駅(相鉄)よりも1985年開業の三ツ沢上町駅(横浜市営地下鉄)を通学・通勤に利用する学生・教職員が多いのが現状であり,どちらの駅からも最寄と呼ぶのが憚られる距離と勾配の道のりである。故にバスの利用者も多い。また,個別交通への依存度も都市部の大学としては高めと察せられる。学内のいくつかの建造物の上層階からは,繁華街の瀟洒なビル群が望め,日によっては花火見物も可能である。敷地は元々ゴルフ場で,巨木の混じる木立は本学特有の風情である。木立の上層はカラスに席巻され,下層ではタイワンリスやアライグマが駆け回る都市樹林である。野放図な木立に囲まれた研究室に集うのは,主に理工学部化学・生命系学科および理工学府化学生命理工学専攻所属の微生物と生体高分子を拒絶しない奇特な学生たちであり,国内外の他大学出身の慈悲深い学生も混じる。現在の陣容は,小職のほか,鈴木市郎講師,博士課程後期2名,博士課程前期6名(うち留学生1名),学部5名である...

武田 穣

武田 穣

横浜国立大学大学院 工学研究院
生物プロセス研究室

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Online ISSN : 2435-2292

Print ISSN : 0375-9253

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