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2021 Vol.85 No.1 特集

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特集 2050年を展望した温室効果ガス排出削減に係る長期ビジョン

特集 IoEで脱炭素社会を構築する民生需要サイドの エネルギーマネジメント

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特集

2050年の脱炭素社会に向けた現状と今後の展望
運輸部門におけるCO2排出削減技術の現状と今後の展望

 先進国では,運輸部門の中心的な存在である自動車は,排出ガス問題を克服し,地球環境と燃費・省エネルギーに関わる課題がより重要になりつつある。わが国では,2018年度のCO2排出量のうち,運輸部門は2億1000万トンで国全体の18.5%を占め,表1に示すように,その9割近くが自動車から排出されている1)。2016年に発効した「パリ協定」では,わが国は温暖化効果ガスを2030年度までに2013年度比で26%削減することを目標とし2),運輸部門では,6,200万トン(28%)の削減が必要とされている。
 

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大聖 泰弘
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大聖 泰弘

Present and Future Trends on CO2 Emission Reduction in the Transportation Sector in Japan

Yasuhiro DAISHO

  • 1976年 早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得退学

  • 早稲田大学 名誉教授

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Online ISSN : 2435-2292

Print ISSN : 0375-9253

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