KV Slide 1 KV Slide 1
KV Slide 2 KV Slide 2
KV Slide 3 KV Slide 3
2019年度以前の記事は
電子図書館をご覧ください

※ 検索ワードを区切るスペースは半角でお願いします。

2021 Vol.85 No.12 特集

前の記事へ

特集 鉄鋼スラグを活用したブルーカーボン技術 (浚渫土砂と製鋼スラグによるアマモ場造成基盤の開発)

連載 CFDで気軽に移動現象論
第4回 反応工学(3)反応工学の3大モデル

次の記事へ

特集

ブルーカーボン
横浜におけるブルーカーボン事業の開始と実践

 横浜ブルーカーボンは海洋都市である横浜市の特色を活かした地球温暖化対策として,2011年に開始した。内閣府から環境モデル都市に指定された2008年から横浜市は本格的に地球温暖化対策を始めたが,その際,横浜市は山梨県道志村にある横浜市の水源林を活用した地球温暖化対策,水源林等で吸収される二酸化炭素量とそれによる森林クレジットを活かしていくこともメニューに入れた。この経験を基に,当時,まだ技術的,理論的には確立されていない時点での開始であったが,海における地球温暖化対策としてのブルーカーボンを日本で最初にチャレンジしたわけである。日本におけるブルーカーボン事業の先鞭をつけた横浜市の事例を述べていく(図1)。

...
信時 正人
Image

信時 正人

Start and Practice of Blue Carbon in Yokohama

Masato NOBUTOKI

  • 1981年 東京大学工学部都市工学科卒業

  • (株)エックス都市研究所 理事

前の記事へ

特集 鉄鋼スラグを活用したブルーカーボン技術 (浚渫土砂と製鋼スラグによるアマモ場造成基盤の開発)

連載 CFDで気軽に移動現象論
第4回 反応工学(3)反応工学の3大モデル

次の記事へ

Online ISSN : 2435-2292

Print ISSN : 0375-9253

image

PDFを閲覧するにはAdobe Readerが必要です。

お気に入りから削除しますか?

はい