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2021 Vol.85 No.1 特集

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特集 温室効果ガス排出実質ゼロに向けて

特集 再エネ,レジリエンスを軸とする電力ネットワークの運用・形成

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特集

2050年の脱炭素社会に向けた現状と今後の展望
エネルギー貯蔵・輸送媒体としての水素
(脱炭素化とエネルギー転換)

 2020年の象徴的事象としてまず挙げられるのは,COVID-19の世界的規模での爆発的感染拡大である。本稿執筆時点では100万人近くの人々が命を落としており,その終息には十数か月が必要とされると言われている。COVID-19感染拡大の影響による人々の行動変容はパリ協定合意後高まってきた地球環境問題解決への動きと相まって,ポストパンデミックのあるべき姿を人々に想起させている。2020という年は,SDGsの実現という人類共通の課題に向けて,次の10年とその先の到着点を見据えた新しい発想が提起され人々の取り組みが開始された“始まりの年”と位置付けられる。

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木村 達三郎
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木村 達三郎

Hydrogen as an Energy Vector-Decarbonized Society and Energy Transition-

Tatsusaburo KIMURA

  • 1978年 早稲田大学法学部卒業

  • 住友商事(株)水素事業部 部長付

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Online ISSN : 2435-2292

Print ISSN : 0375-9253

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