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2021 Vol.85 No.1 特集

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特集 再エネ,レジリエンスを軸とする電力ネットワークの運用・形成

特集 人工光合成化学プロセスの開発
開発の現状,課題,将来展望

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特集

2050年の脱炭素社会に向けた現状と今後の展望
CO2分離回収・利用・貯留(CCUS)の 現状と今後の展望

 気候変動枠組条約パリ協定は,今世紀後半に世界の温室効果ガス(GHG)の正味ゼロ排出を長期目標として掲げた。日本においても,2020年10月の総理大臣所信表明において,2050年にカーボンニュートラルを目指す方針が示された。その場合,エネルギー供給や素材生産において,当面の間,化石資源利用とCO2の大幅削減を両立させるためには,CO2回収・利用・貯留(CO2 Capture Utilization and Storage,CCUS)の利用が不可欠である。以下では,CCUSの世界的な動向を概観するとともに,今後の展望を総括する。

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黒沢 厚志
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黒沢 厚志

Status and Prospects of CO2 Capture, Utilization and Storage(CCUS)

Atsushi KUROSAWA(正会員)

  • 1987年 東京工業大学理工学研究科原子核工学専攻修士課程修了 2007年 東京大学大学院工学系研究科 論文博士(工学)

  • (一財)エネルギー総合工学研究所 研究理事 主席研究員

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Online ISSN : 2435-2292

Print ISSN : 0375-9253

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