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2021 Vol.85 No.9 特集

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特集 大気圧プラズマCVD 法による分子ふるいシリカ膜の低温・高速製膜

特集 プラズマ農業研究の現状

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特集

大気圧プラズマの工学応用と社会実装,現状と未来
大気圧放電プラズマによる空気・水の環境改善技術

 新型コロナウイルスによるCOVID-19のパンデミックでは,環境との関わりが重要となっている。空気中の飛沫やエアロゾルが飛沫感染の原因となり,感染者から排出される尿にはウイルスが残留して下水に流れ込む。人々の空気や水に対する意識が高まり,今後はますます空気・水環境への安心・安全に関する要望が増えてくるものと予測される。プラズマの利用は多岐にわたるが,ここでは,大気圧放電プラズマによる空気や水の浄化技術の現状と課題について紹介する。

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金澤 誠司
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金澤 誠司

Air/Water Environmental Remediation Technology Using Atmospheric Pressure Discharge Plasma

Seiji KANAZAWA

  • 1990年 熊本大学大学院自然科学研究科博士課程修了 学術博士

  • 大分大学理工学部創生工学科 教授

立花 孝介
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立花 孝介

Kosuke TACHIBANA

  • 2018年 東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了 博士(工学)

  • 大分大学理工学部創生工学科 助教

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Online ISSN : 2435-2292

Print ISSN : 0375-9253

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