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2022 Vol.86 No.4 特集

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特集 バイオによるものづくりに貢献する機械学習・深層学習技術

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特集

「生物機能を利用したモノづくり」に貢献するプロセス強化
微生物物質生産系開発の最適化期間を短縮するための方法論・自動化

 バイオエコノミーや持続可能型社会の実現に向け,微生物等バイオ反応素子を用いたカーボンニュートラルな有用物質生産系(バイオものづくり)に寄せられる期待は大きい。今後,新しいバイオ生産系の実現を目指して,既存バイオ企業だけでなく,新興ベンチャー等による開発事例が数多く世に出て来ることが期待される。一方で,バイオ生産技術の開発は,非常に複雑な事象を扱うが故の困難が多く,新規参入への障壁が高いことは,歴史的に,当事者間では周知である(図1上)。“産業へのバイオ活用”の加速に向け,この障壁を排除するために必要と考えられる事柄(最適化期間の短縮,試作支援,人材育成,自動化,省力化)について,順に述べたい。

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長森 英二
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長森 英二

Methodology and Automation to Shorten the Optimization Period of Microbial Production System Development

Eiji NAGAMORI(正会員)

  • 2001年 名古屋大学大学院工学研究科生物機能工学専攻博士課程修了 博士(工学)

  • 大阪工業大学工学部生命工学科 准教授

笠原 堅
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笠原 堅

Ken KASAHARA

  • 2007年 東京大学薬学系研究科博士課程修了 博士(薬学)

  • (株)ちとせ研究所 バイオ生産マネジメント本部 本部長 執行役員

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Online ISSN : 2435-2292

Print ISSN : 0375-9253

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