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2022 Vol.86 No.4 特集

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特集 微生物物質生産系開発の最適化期間を短縮するための方法論・自動化

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特集

「生物機能を利用したモノづくり」に貢献するプロセス強化
ヒト細胞加工製品の製造工程設計

 多様な体性幹細胞の発見とその治療への利用,胚性幹細胞や人工多能性幹(iPS)細胞をはじめとする多能性幹細胞の研究進展が細胞利用の可能性を一層高めており,再生医療技術の更なる展開が期待されている。しかし,再生医療等製品(特に,ヒト細胞加工製品)の安定・大量製造には,依然課題があり,本格的な実用化および産業化には,化学工学的発想による製造工程の構築がこれから始まるものと考えられている1)。本稿では,ヒト細胞加工製品の製造における工程特徴や課題について紹介する。

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紀ノ岡 正博
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紀ノ岡 正博

Design of Manufacturing Process of Human Cell/Tissue Products

Masahiro KINO-OKA(正会員)

  • 1991年 大阪大学大学院基礎工学研究科化学系専攻化学工学分野博士後期課程中途退学

  • 大阪大学大学院工学研究科 教授(兼)同研究科テクノアリーナ細胞製造コトづくり拠点 拠点長

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Online ISSN : 2435-2292

Print ISSN : 0375-9253

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